今週の明るい彗星 (2021年5月22日:南半球版)

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Updated on May 26, 2021
先週 北半球版 来週

最適時刻と方位・高度は、南緯35度の地点での値です。
方位は、0度が南、90度が西、180度が北、270度が東を示しています。

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* パロマー彗星 (C/2020 T2)

急激に増光した。現在は10.9等と、かなり明るい(5月17日、Chris Wyatt)。春から夏にかけて11等の明るさで、長期に渡って条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  13 36.79   26 49.7   1.422   2.140   122   11.1  21:36 (180, 28)  
May  29  13 36.10   24 18.7   1.435   2.118   118   11.0  21:08 (180, 31)  

* ポンス-ヴィネッケ彗星 (7P)

現在は12.0等と明るい(5月18日、Michael Jager)。8月にかけて、11〜12等の明るさを保つ。南半球では、長期に渡って非常に条件良く観測できる。日本からは、しばらく条件良く観測できるが、7月以降は超低空になる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  20 52.21   -5 12.3   0.478   1.236   106   11.9   4:53 (180, 60)  
May  29  21 20.23   -9 27.4   0.458   1.234   107   11.7   4:54 (180, 64)  

* アトラス彗星 (C/2020 R4)

4月に8.9等まで明るくなった(4月12日、Carlos Labordena)。現在は減光中。だが、まだ12.4等と明るい(5月17日、Chris Wyatt)。しばらく非常に条件良く観測できる。今後は減光して、5月末には13等まで暗くなる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  11 22.06   24 43.3   1.148   1.656    99   12.1  19:21 (180, 31)  
May  29  11  8.58   22 36.4   1.383   1.737    91   12.8  18:40 (180, 33)  

* テンペル第2彗星 (10P)

現在は11.2等(4月19日、Chris Wyatt)。南半球では、明け方の空に見えている。日本からは6月に、ようやく明け方の空に現れる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   1 22.02    0 55.4   2.135   1.540    42   12.2   5:24 (251, 24)  
May  29   1 40.51    2 13.9   2.133   1.570    43   12.4   5:27 (247, 25)  

* アトラス彗星 (C/2019 L3)

現在は12.8等(5月7日、Thomas Lehmann)。2022年の冬に、10等まで明るくなる。日本からは、5月から6月にかけては一時的に超低空になるが、長期に渡って条件良く観測できる。南半球では、11月まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   3 57.30   50 26.4   4.970   4.126    30   12.6  18:29 (133,-31)  
May  29   4 11.01   50 18.4   4.954   4.095    28   12.5   5:27 (227,-29)  

* パンスターズ彗星 (C/2017 K2)

現在は13.5等(5月8日、Sandor Szabo)。2022年から2023年にかけて、長期に渡って5〜6等で観測できると期待されている。日本からは、2022年の夏から2023年の夏まで、最盛期は観測できない。南半球では、しばらく超低空が続くが、最盛期は条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  18  8.67   43 16.5   5.906   6.314   109   12.9   2:11 (180, 12)  
May  29  18  3.21   43 29.3   5.821   6.256   110   12.8   1:38 (180, 12)  

* ソニア彗星 (C/2020 J1)

現在は12.6等と明るい(5月19日、Chris Wyatt)。初夏まで13等を保つ。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からも、ゆっくりと高く見えるようになる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  15 10.15  -27 21.9   2.374   3.370   167   13.0  23:08 (180, 82)  
May  29  14 52.76  -24 41.3   2.411   3.377   159   13.0  22:23 (180, 80)  

* フェイ彗星 (4P)

現在は14.5等(5月9日、門田健一氏)。夏から秋にかけて、10等まで明るくなり、非常に条件良く観測できる。明け方の空に現れてきた。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   0 19.83    5 51.7   2.371   1.956    54   13.5   5:24 (235, 31)  
May  29   0 35.96    7 19.9   2.284   1.920    56   13.2   5:27 (230, 33)  

* ニート彗星 (246P)

現在は13.9等(5月13日、Taras Prystavski)。2020年から2021年にかけて、13〜14等を保つ。今後は、南半球では条件良く観測できる。日本からはやや低い。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  19 30.20  -27 58.1   2.141   2.904   130   13.6   3:33 (180, 83)  
May  29  19 29.63  -28 45.9   2.082   2.910   137   13.6   3:04 (180, 84)  

* フィンレー彗星 (15P)

現在は13.3等と、かなり明るい(5月10日、Alan Hale)。急激に増光して、7月から8月にかけて、10等まで明るくなる。明け方の空で、長期に渡って観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  23 43.67   -9  7.1   1.182   1.241    68   14.4   5:24 (240, 49)  
May  29   0 14.23   -5 26.7   1.138   1.186    66   13.7   5:27 (236, 46)  

* シュヴァスマン-ヴァハマン第1彗星 (29P)

現在は観測できない。7月に、明け方の空に現れる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   3 37.82   27 20.7   6.882   5.882     8   14.0   5:24 (249,-18)  
May  29   3 43.99   27 39.4   6.876   5.883    10   14.0   5:27 (246,-14)  

* アトラス彗星 (C/2019 T4)

現在は13.5等(5月17日、Chris Wyatt)。2022年に11.5等まで明るくなると期待されている。南半球では、非常に条件良く観測できる。日本からは、11月まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   8 24.58  -26 27.7   5.345   5.271    80   14.1  18:29 ( 99, 62)  
May  29   8 30.12  -25 41.8   5.386   5.239    76   14.1  18:26 ( 97, 58)  

* アトラス-アフリカーノ彗星 (C/2019 F1)

現在は14.5等(5月17日、Chris Wyatt)。春から夏にかけて、13等まで明るくなると期待されていた。だが実際は、当初の予報より暗い。初秋まで14〜15等を保つ。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、2022年7月まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  21 23.52  -78 31.5   3.112   3.607   111   14.5   5:24 (  0, 47)  
May  29  21 46.39  -79 54.9   3.086   3.603   112   14.5   5:22 (  0, 45)  

* アトラス彗星 (C/2019 N1)

冬に11.6等まで明るくなった(2月18日、Thomas Lehmann)。現在は減光中。既に14.3等まで暗くなった(4月30日、Chris Wyatt)。南半球では、今後は条件良く観測できる。日本からは、今後は観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   4 43.39  -54  4.5   2.816   2.737    75   14.6  18:29 ( 42, 30)  
May  29   4 50.33  -53 18.7   2.884   2.800    75   14.7  18:26 ( 42, 27)  

* スワン彗星 (C/2021 D1)

3月初めに、10.5等まで明るくなった(3月8日、Bob King)。現在は減光中。だが、まだ13.6等と明るい(4月21日、門田健一氏)。日本からは6月初めまで、夕方の低空で暗くなっていく様子を観測できる。南半球では観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   6 12.84   31 14.8   2.422   1.664    32   14.6  18:29 (130,  1)  
May  29   6 35.04   29 59.4   2.545   1.752    30   15.0  18:26 (129,  1)  

* タットル彗星 (8P)

現在は17.5等(4月20日、J.-F. Soulier)。急激に増光中。9月から10月にかけて、8.5等まで明るくなるが、今回帰は条件が悪い。日本からは、7月まで超低空にしか見えない。南半球では、8月下旬から観測できるようになるが、しばらく低空が続く。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   2 48.98   45 26.9   2.553   1.733    28   15.0   5:24 (227,-19)  
May  29   3 15.84   45 12.6   2.495   1.661    27   14.6   5:27 (227,-18)  

* レモン彗星 (C/2019 T2)

春から夏にかけて、14.5等まで明るくなる。南半球では、長期に渡って非常に条件良く観測できる。日本からは、今後は観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   2  6.36  -62 47.8   2.539   2.665    85   14.7   5:24 (326, 39)  
May  29   2 45.38  -65  5.5   2.498   2.674    88   14.7   5:27 (329, 39)  

* レモン彗星 (C/2018 U1)

現在は15.1等(5月19日、Chris Wyatt)。2021年から2022年にかけて、長期に渡って14〜15等の明るさを保つ。今後は明るくなっていく様子をずっと条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 49.63   -0 43.5   4.283   5.152   145   14.8   1:52 (180, 56)  
May  29  17 42.30   -1 21.6   4.221   5.139   152   14.7   1:18 (180, 56)  

* マスター彗星 (C/2020 F5)

現在は15.1等(5月19日、Chris Wyatt)。2021年末まで14〜15等を保つ。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、6月まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  23 35.13  -35 52.8   4.356   4.353    83   14.9   5:24 (281, 63)  
May  29  23 38.38  -35 28.1   4.272   4.360    88   14.8   5:27 (279, 69)  

* ニオワイズ彗星 (C/2021 A7)

現在は14.5等(4月29日、Thomas Lehmann)。夏にかけて15等を保つ。南半球では、6月まで条件良く観測できる。日本からは、3月から5月にかけて、低空に見える。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   7 44.34   -5  4.0   2.354   2.076    61   15.0  18:29 (119, 42)  
May  29   7 56.94   -2  4.6   2.412   2.051    57   15.0  18:26 (119, 37)  

* ヘリン-ローマン-アルー第1彗星 (117P)

現在は15.0等(5月17日、Chris Wyatt)。2022年に13等まで明るくなる。2021年は、14〜15等で条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  13  1.36   -0  0.2   2.828   3.595   132   15.3  21:00 (180, 55)  
May  29  12 59.64   -0 10.2   2.889   3.580   126   15.3  20:31 (180, 55)  

* アトラス彗星 (C/2020 M5)

現在は15.6等(5月8日、Sandor Szabo)。日本からは、春から2022年の初めにかけて、長期に渡って15〜16等で観測できる。南半球では、2021年末まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  16 17.20   80 31.6   3.163   3.133    79   15.4   0:22 (180,-25)  
May  29  14 52.38   79 33.7   3.161   3.114    78   15.4  22:16 (180,-24)  

* ロニオス彗星 (201P)

今回帰はまだ観測されていない。今回帰は条件が悪く、春に15.5等まで明るくなるが、秋に19等以下になるまで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   3 43.72   21 41.7   2.229   1.219     2   15.5   5:24 (255,-16)  
May  29   4 11.61   23 18.2   2.228   1.218     3   15.5   5:27 (253,-17)  

* アサシン彗星 (C/2018 N2)

現在は15.4等(4月19日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。日本からは、ゆっくりと減光していく様子を、長期に渡って観測できる。南半球では、二度と観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  14  4.69   66 54.4   5.829   5.923    90   15.6  22:02 (180,-12)  
May  29  13 55.07   65 49.7   5.917   5.971    88   15.7  21:25 (180,-11)  

* アトラス彗星 (C/2020 H6)

現在は16.0等(5月7日、Sandor Szabo)。2021年から2022年にかけて、16等で観測できる。池村俊彦氏と佐藤裕久氏は、4月19日に14.2等と、かなり明るく報告している。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  13 46.70   -7 41.4   3.941   4.818   146   15.7  21:46 (180, 63)  
May  29  13 43.62   -6 17.8   3.999   4.806   138   15.7  21:15 (180, 61)  

* パンスターズ彗星 (C/2017 T2)

2020年に長期に渡って8〜9等で観測された。現在は減光中。既に16.4等まで暗くなった(3月27日、Thomas Lehmann)。今後は、南半球では条件良く観測できる。日本からは、今後は超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 10.71  -45 13.9   3.794   4.702   150   15.8   1:14 (  0, 80)  
May  29  17  2.56  -45 45.9   3.831   4.765   154   15.9   0:38 (  0, 79)  

* アトラス彗星 (C/2020 Y2)

現在は15.9等(4月29日、ATLAS-HKO, Haleakala)。池村俊彦氏と佐藤裕久氏の観測では、4月18日に14.7等と明るい。2022年に13等まで明るくなると期待されている。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、6月まで観測できるが、最盛期は観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  12 27.98  -20 35.6   4.063   4.797   131   15.9  20:27 (180, 76)  
May  29  12 21.63  -20 29.8   4.110   4.752   124   15.8  19:53 (180, 76)  

* スミス彗星 (C/2019 K7)

現在は15.7等(5月8日、Sandor Szabo)。7月まで15〜16等を保つ。日本からは、長期に渡って条件良く観測できる。南半球では、今後は観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  18 43.28   53 15.4   4.999   5.236    97   15.9   2:45 (180,  2)  
May  29  18 32.58   54 36.5   5.011   5.264    98   15.9   2:07 (180,  0)  

* ホームズ彗星 (17P)

現在は15.1等(5月24日、Mike Olason)。明け方の空に現れてきた。日本からは、今後は減光していく様子を条件良く観測できる。南半球では、今後は超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   1 57.29   24 23.6   3.045   2.196    27   15.9   5:24 (238,  2)  
May  29   2 11.84   26  5.7   3.029   2.214    30   16.0   5:27 (234,  4)  

* エラスムス彗星 (C/2020 S3)

12月に、SOHO探査機の画像で、3等まで明るくなった(12月18日、佐藤裕久氏)。現在は15等(5月20日、Mike Olason)。今後は暗くなっていく様子を、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   0  7.36   15 36.7   3.371   2.895    54   16.3   5:24 (225, 26)  
May  29   0 11.75   16 24.1   3.375   2.987    59   16.4   5:27 (218, 29)  

* パロマー彗星 (C/2019 O3)

現在は16.3等(4月19日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。2020年から2021年にかけて、16〜17等を保つ。日本では、長期に渡って条件良く観測できる。南半球では超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  19 38.41   46 46.9   8.664   8.830    96   16.3   3:40 (180,  8)  
May  29  19 34.96   47 40.4   8.626   8.832    98   16.3   3:09 (180,  7)  

* アマラウ彗星 (C/2020 O2)

現在は16.6等(4月21日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。10月まで16.5〜17等で、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 14.82  -25 54.0   3.955   4.923   160   16.4   1:18 (180, 81)  
May  29  17  9.41  -24 45.5   3.916   4.914   168   16.4   0:45 (180, 80)  

* パンスターズ彗星 (C/2019 U5)

現在は16.2等(5月9日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。2023年に11等まで明るくなると期待されている。日本からは、長期に渡って条件良く観測できる。南半球では超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 56.23   50  3.4   6.417   6.745   104   16.5   1:58 (180,  5)  
May  29  17 47.62   50 30.8   6.358   6.701   105   16.4   1:22 (180,  5)  

* パンスターズ彗星 (C/2017 Y2)

現在は16.4等(5月1日、ATLAS-MLO, Mauna Loa)。2020年の春から2021年の夏にかけて、16.5等で観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  16 43.12  -16 54.7   3.899   4.894   168   16.4   0:46 (180, 72)  
May  29  16 32.58  -17 24.5   3.901   4.912   175   16.4   0:08 (180, 72)  

* アトラス彗星 (C/2019 T3)

現在は16.5等(4月20日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。2020年から2021年にかけて、16等で観測できる。南半球では、夏まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  23 19.61   43 56.5   6.399   5.973    60   16.4   5:24 (201,  7)  
May  29  23 19.50   44 13.6   6.331   5.978    65   16.4   5:27 (195,  8)  

* レモン彗星 (C/2020 S8)

急激に明るくなった。現在は15.8等と明るい(5月5日、吉本勝己氏)。今後は減光して、7月には18等以下になる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  12 27.03    3 10.3   1.691   2.408   123   16.5  20:25 (180, 52)  
May  29  12 11.25    0 57.1   1.819   2.423   114   16.7  19:42 (180, 54)  

* チュリュモフ-ゲラシメンコ彗星 (67P)

現在は17.2等(5月24日、Mike Olason)。冬に9等まで明るくなり、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  23 16.45   -8 41.0   2.248   2.201    74   16.9   5:24 (232, 53)  
May  29  23 28.74   -7 28.8   2.119   2.146    77   16.6   5:27 (224, 55)  

* レナード彗星 (C/2021 A1)

現在は17.4等(5月17日、Michael Jager)。12月に地球に0.2天文単位まで接近して、4等まで明るくなると期待されている。日本からは12月まで、明るくなっていく様子を、ずっと条件良く観測できる。南半球では、12月半ばまで観測できない。最近はこの予報よりやや暗い。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  10 52.92   58 51.2   3.608   3.572    79   16.8  18:52 (180, -4)  
May  29  10 44.37   57 41.4   3.619   3.490    74   16.7  18:26 (179, -3)  

* ラッセル-リニア彗星 (156P)

急激に増光して、11月に9.7等まで明るくなった(11月15日、Chris Wyatt)。現在は減光中。既に15.9等まで暗くなった(4月30日、Catalina Sky Survey)。日本からは、長期に渡って条件良く観測できる。南半球では、今後は超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   7 50.38   35 30.0   2.801   2.343    53   16.8  18:29 (148, 11)  
May  29   8  5.55   34 31.4   2.913   2.393    50   17.0  18:26 (146, 10)  

* ZTF彗星 (C/2020 V2)

現在は16.7等(5月5日、Taras Prystavski)。2023年に10等まで明るくなると期待されている。日本からは、2023年の秋まで条件良く観測できる。南半球では、7月半ばまで超低空に見えた後は、しばらく観測できなくなる。だが、2023年の夏からは条件良く観測できるようになる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  12 11.78   38 59.0   6.975   7.237   101   16.8  20:11 (180, 16)  
May  29  12  8.55   38 51.8   7.021   7.184    95   16.8  19:40 (180, 16)  

* マクノート彗星 (284P)

現在は19.3等(4月12日、J. L. Virlichie, P. Traverse)。夏から秋にかけて、15等まで明るくなり、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  22 23.66   -6 47.4   2.282   2.425    85   17.0   5:24 (210, 58)  
May  29  22 32.85   -6 16.0   2.186   2.410    90   16.8   5:27 (200, 60)  

* シュスター彗星 (106P)

現在は17.8等(5月19日、Filipp Romanov)。夏から秋にかけて、15等まで明るくなる。南半球では、長期に渡って観測できる。日本からは、6月下旬まで観測できないが、その後は条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   1 19.06   -5 19.0   2.336   1.788    46   17.2   5:24 (256, 28)  
May  29   1 36.12   -3 11.5   2.266   1.753    47   16.9   5:27 (251, 30)  

* パンスターズ彗星 (C/2017 U7)

現在は16.7等(4月11日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。ゆっくりと減光していく。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 57.57  -14 25.8   6.734   7.629   150   17.0   2:00 (180, 69)  
May  29  17 52.17  -14  3.8   6.707   7.653   157   17.0   1:27 (180, 69)  

* ラーソン彗星 (413P/2020 W4)

2014年に16等まで明るくなった新周期彗星の初回帰。現在は16.9等(5月5日、Taras Prystavski)。7月まで16〜17等で、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  12  9.07    5 50.0   1.512   2.187   118   17.0  20:09 (180, 49)  
May  29  12 10.92    4 19.7   1.569   2.177   113   17.0  19:43 (180, 51)  

* アトラス彗星 (C/2020 R7)

2022年の夏に、12.5等まで明るくなる。南半球では、長期に渡って非常に条件良く観測できる。日本からは、2022年8月まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   3 18.25  -42 21.7   5.762   5.383    63   17.1   5:24 (306, 23)  
May  29   3 22.78  -42 46.5   5.668   5.334    65   17.0   5:27 (304, 28)  

* ダレスト彗星 (6P)

現在は18.5等(5月9日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。急激に増光して、10月から12月にかけて、10等で条件良く観測できる。日本からは、最盛期はやや低い。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  16 44.40   16 36.0   0.979   1.877   141   17.3   0:47 (180, 38)  
May  29  16 39.28   17 25.0   0.928   1.830   140   17.2   0:14 (180, 38)  

* ドゥ・トイト-ニェウイミン-デルポルト彗星 (57P)

現在は18.4等(5月9日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。夏から秋にかけて、15.5等まで明るくなる。長期に渡って観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  15 25.66  -14 39.1   1.160   2.166   171   17.4  23:24 (180, 70)  
May  29  15 19.81  -14  7.7   1.141   2.131   163   17.2  22:51 (180, 69)  

* ロニオス-ヒル彗星 (409P/2020 V1)

2006年に14〜15等まで明るくなった新周期彗星の初回帰。3月に14.5等まで明るくなった(3月16日、F. Kugel, J.-G. Bosch)。現在は減光中。既に17.1等まで暗くなった(5月7日、Thomas Lehmann)。6月には18等以下になる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  13 20.70   18 59.3   1.380   2.133   125   17.4  21:20 (180, 36)  
May  29  13 24.01   17 46.6   1.470   2.174   121   17.7  20:56 (180, 37)  

* ZTF彗星 (C/2021 D2)

現在は17.5等(4月24日、門田健一氏)。冬に15.5等まで明るくなる。日本からは、長期に渡って条件良く観測できる。南半球ではまったく観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  21 11.40   54  3.5   3.926   3.877    79   17.6   5:13 (180,  1)  
May  29  21  9.25   56 45.2   3.849   3.835    81   17.5   4:43 (180, -2)  

* アトラス彗星 (C/2020 F2)

現在は17.0等(4月30日、ATLAS-HKO, Haleakala)。2024年まで、長期に渡って17〜18等で観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  14 50.89   -7 54.9   8.188   9.146   160   17.5  22:50 (180, 63)  
May  29  14 46.53   -7 31.3   8.223   9.136   152   17.5  22:18 (180, 63)  

* ギブス彗星 (P/2014 W12)

2014年に17等で観測された新周期彗星の初回帰。今回帰はまだ観測されていない。夏から秋にかけて17等まで明るくなり、条件良く観測できると期待されている。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  23 32.10    0  6.6   1.808   1.697    67   17.6   5:24 (228, 44)  
May  29  23 48.26    2 29.2   1.754   1.687    69   17.5   5:27 (222, 44)  

* コプフ彗星 (22P)

現在は17.4等(4月19日、ATLAS-HKO, Haleakala)。2022年の冬から春にかけて、11等で観測できる。2021年は、7月〜8月に16〜17等になるまで観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  10 23.52   14 18.4   2.812   3.015    91   17.6  18:29 (178, 41)  
May  29  10 27.01   13 53.8   2.872   2.976    85   17.5  18:26 (171, 41)  

* パンスターズ彗星 (C/2020 K1)

現在は17.2等(4月28日、ATLAS-HKO, Haleakala)。2023年に12等まで明るくなると期待されている。日本からは、2021年は条件良く観測できるが、2022年11月までしか観測できない。南半球では、2021年は超低空だが、最盛期は条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  18 34.58   46 15.7   6.703   7.021   104   17.6   2:37 (180,  9)  
May  29  18 29.82   46 27.6   6.622   6.973   106   17.5   2:04 (180,  9)  

* パンスターズ彗星 (C/2020 N1)

現在は17.0等(4月14日、Thomas Lehmann)。今後は減光していく。日本からは、5月には観測できなくなる。南半球では、今後は条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   7 57.44   -3  0.9   1.857   1.678    63   17.5  18:29 (124, 43)  
May  29   8 17.20   -4 44.4   1.947   1.740    63   17.7  18:26 (121, 43)  

* レモン彗星 (C/2020 F7)

現在は17.0等(4月22日、ATLAS-HKO, Haleakala)。急激に増光した。2021年から2022年にかけて、長期に渡って17〜18等を保つ。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、5月までしか観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   8 16.47   -8  1.0   5.748   5.489    70   17.6  18:29 (124, 49)  
May  29   8 17.64   -8 18.4   5.831   5.477    64   17.6  18:26 (117, 45)  

* ヘリン-ローレンス彗星 (152P)

現在は17.4等(5月2日、ATLAS-MLO, Mauna Loa)。2022年に16等まで明るくなる。2021年は、9月まで18等で観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  13 22.05    3 48.6   2.543   3.341   135   17.6  21:21 (180, 51)  
May  29  13 20.23    3 32.2   2.598   3.327   128   17.7  20:52 (180, 52)  

* パンスターズ彗星 (C/2020 T4)

日本からは、春から秋にかけて、17〜18等で観測できる。南半球では観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   2 49.32   61 22.4   2.889   2.251    42   17.8   5:24 (212,-27)  
May  29   3  6.11   64 20.5   2.839   2.234    44   17.8   5:27 (208,-26)  

* アトラス彗星 (C/2019 C1)

現在は17.5等(4月18日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。ゆっくりと減光中。2021年は、初夏まで17〜18等で条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  12 55.08  -13 37.2   6.281   7.051   136   17.8  20:54 (180, 69)  
May  29  12 54.69  -13  7.8   6.376   7.068   129   17.8  20:26 (180, 68)  

* コワル第1彗星 (99P)

現在は17.1等(4月18日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。2021年から2023年にかけて、長期に渡って17〜18等を保つ。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  10 39.44   11 34.7   4.648   4.862    96   17.8  18:39 (180, 44)  
May  29  10 41.55   11 15.4   4.747   4.856    90   17.8  18:26 (176, 44)  

* リニア彗星 (C/2017 B3)

2019年の秋に、13.8等まで明るくなった(2019年9月3日、Chris Wyatt)。現在はゆっくりと減光中。秋まで18等を保つ。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   0 42.11   16  1.3   8.447   7.775    45   17.8   5:24 (232, 20)  
May  29   0 44.21   16 37.2   8.406   7.818    51   17.8   5:27 (225, 24)  

* 小惑星2000 EJ37 (301964)

彗星のような軌道を持つ特異小惑星。今回帰は条件が悪く、冬に17等まで明るくなったが、観測できなかった。明け方の空に現れてきたが、すぐに18等以下になる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   1 13.12    7 50.0   2.400   1.766    41   17.8   5:24 (244, 21)  
May  29   1 28.29    8 52.8   2.406   1.817    43   17.9   5:27 (240, 23)  

* ZTF彗星 (C/2021 E3)

現在は18.6等(5月5日、F. B. Zoltowski)。2022年の春から夏にかけて、11等まで明るくなると期待されている。南半球では、2021年はやや低いが、最盛期には長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、2021年は条件良く観測できるが、最盛期は観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  20 57.66   36 23.0   4.604   4.694    88   18.0   4:59 (180, 19)  
May  29  20 54.49   36 56.4   4.460   4.632    93   17.9   4:29 (180, 18)  

* パンスターズ彗星 (C/2016 Q2)

現在は18.2等(4月19日、池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。日本からは、2021年から2022年にかけて、長期に渡って18等で観測できる。南半球では観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  17 31.79   55  5.2   6.806   7.082   101   17.9   1:34 (180,  0)  
May  29  17 21.84   55 40.7   6.807   7.083   101   17.9   0:57 (180, -1)  

* アトラス彗星 (C/2020 M3)

11月に7.3等まで明るくなった(11月7日、Marco Goiato)。現在は減光中。既に17.3等まで暗くなった(4月23日、Thomas Lehmann)。日本からは、長期に渡って非常に条件良く観測できる。南半球では、今後はずっと超低空。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   8 33.36   38 59.6   3.367   3.024    61   17.9  18:29 (158, 12)  
May  29   8 44.48   38  8.3   3.513   3.095    57   18.2  18:26 (155, 11)  

* リニア-ニート彗星 (193P)

今回帰はまだ観測されていない。秋に15〜16等まで明るくなり、条件良く観測できる。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  22 40.10  -13 41.1   2.138   2.276    84   18.1   5:24 (224, 62)  
May  29  22 49.69  -12 27.6   2.048   2.261    88   17.9   5:27 (213, 64)  

* パンスターズ彗星 (C/2020 K5)

春から夏にかけて、13等まで明るくなると期待されていた。だが実際は、19.0等と極端に暗い(3月22日、A. C. Gilmore, P. M. Kilmartin)。南半球では、長期に渡って条件良く観測できる。日本からは、8月下旬まで観測できない。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22   1 57.15  -45 11.8   1.552   1.549    70   18.6   5:24 (303, 38)  
May  29   2 36.99  -43 35.6   1.565   1.539    69   18.7   5:27 (302, 36)  

* アシュブルック-ジャクソン彗星 (47P)

現在は18.6等(4月4日、Michael Jager)。遠日点の近くにいるが、予報よりかなり明るい。

Date(TT)  R.A. (2000) Decl.   Delta     r    Elong.  m1   Best Time(A, h)  
May  22  10 42.90   10 11.6   5.198   5.424    97   18.6  18:43 (180, 45)  
May  29  10 43.96    9 56.0   5.311   5.426    91   18.7  18:26 (176, 45)  

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