吉田誠一の彗星観測日記(2016年)

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Updated on December 6, 2016

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ICQフォーマット形式の詳細な観測データ

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* 2016年12月2〜3日(観測した彗星:5個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

雲1つ無い快晴でした。夕空では、月と金星のランデブーがとてもきれいでした。

明るい C/2015 V2 と C/2016 U1 は、M51子持ち星雲のすぐ近くでした。M51の渦巻きも良く見えました。

C/2015 V2 ( Johnson )

12月2日   12.8等   視直径1.5分   DC 7   (40.0cm 反射 144倍)

明るく、とても集光が強くて、楽に見えます。

C/2016 U1 ( NEOWISE )

12月2日   13.1等   視直径1.5分   DC 1   (40.0cm 反射 144倍)

集光の無い拡散状で、とても淡いです。

43P/Wolf-Harrington

12月2日   13.3等   視直径1.0分   DC 3   (40.0cm 反射 144倍)

意外とまだ、明るく大きいです。

45P/Honda-Mrkos-Pajdusakova

12月3日   11.0等   視直径1.7分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

かなり明るくなっていました。拡散状ですが、楽に見えます。

144P/Kushida

12月2日   13.3等   視直径1.1分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

まだ明るく、良く見えます。

* 2016年11月4〜5日(観測した彗星:7個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

吾妻渓谷の紅葉が見頃を迎えていました。

4日の昼間から5日の夜まで、30時間以上ずっと、雲1つ無い快晴が続きました。ただ、シーイングが悪く、低空の星はピントが合いません。6日の明け方は前線が通過したようで、曇ってしまいました。たいへん風が強く、木の葉が吹雪のように舞っていました。

この他に 56P も狙いました。予報位置に、集光の強いかすかな星像が見えたので、56P が見えたと思ったのですが、帰宅して調べてみると、14.7等の恒星でした。

また、5日の18:24:15頃には、りゅう座→いて座に及ぶ、超長経路のマイナス等級の火球が見えました。

C/2011 KP36 ( Spacewatch )

11月4日   12.9等より暗い   視直径0.7分   (40.0cm 反射 257倍)

見えませんでした。

C/2015 V2 ( Johnson )

11月4日   13.3等   視直径1.5分   DC 5   (40.0cm 反射 144倍)

11月5日   13.0等   視直径1.1分   DC 4   (40.0cm 反射 257倍)

とても明るく、良く見えます。

29P/Schwassmann-Wachmann 1

11月4日   12.3等   視直径0.9分   DC 1   (40.0cm 反射 144倍)

淡く拡散状ですが、意外に明るいようです。

43P/Wolf-Harrington

11月4日   12.7等   視直径0.7分   DC 4〜5   (40.0cm 反射 144倍)

明るく、良く見えます。

144P/Kushida

11月4日   12.2等   視直径1.0分   DC 1   (40.0cm 反射 144倍)

明るい恒星に近かったので、とても見づらいです。

226P/Pigott-LINEAR-Kowalski

11月4日   14.5等   視直径0.5分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

非常に拡散した、淡い光芒が見えました。

237P/LINEAR

11月4日   11.6等より暗い   視直径0.8分   (40.0cm 反射 257倍)

11月5日   12.0等   視直径0.7分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

低空と月明のため、かなり見づらいです。

* 2016年10月20日(観測した彗星:5個+小惑星:1個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

秋晴れの快晴でした。明け方は大きな月がありましたが、明るくなっている3つの彗星を眼視観測できました。

C/2011 KP36 ( Spacewatch )

13.1等   視直径0.9分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

相変わらず拡散していて、明るさの割に見づらいです。

C/2015 V2 ( Johnson )

13.1等   視直径0.6分   DC 5   (40.0cm 反射 257倍)

集光が強く、見やすいです。

43P/Wolf-Harrington

12.9等   視直径0.4分   DC 4   (40.0cm 反射 257倍)

意外と良く見えます。

144P/Kushida

12.6等   視直径0.8分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

ちょっと遅くなって、かなり薄明が進んでしまいました。拡散状ですが、意外と大きく広がっている気がします。

237P/LINEAR

12.4等   視直径0.6分   DC 5   (40.0cm 反射 257倍)

超低空で、沈む寸前のぎりぎりでした。低空のため、恒星もピントが合わず、DCは不確かです。

(3200) Phaethon

15.0等より暗い   (40.0cm 反射 257倍)

地球に接近していて、観測条件は良いのですが、意外に暗いようで、見えませんでした。最初、予報位置にGSCに無い星が見えたので、Phaethon かと思ったのですが、20分経っても移動せず、恒星と分かりました。

* 2016年9月1日(観測した彗星:8個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

雲が多い中での観測でした。

C/2011 KP36 ( Spacewatch )

13.0等   視直径0.8分   DC 3   (40.0cm 反射 144倍)

拡散状ですが、思ったよりも良く見えます。

C/2013 US10 ( Catalina )

13.5等より暗い   視直径0.6分   (40.0cm 反射 257倍)

微光星が多くて、彗星は見えませんでした。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

14.0等   視直径0.6分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

長い間、明るく良く集光して見やすかった彗星ですが、かなり暗く淡くなりました。

C/2016 A8 ( LINEAR )

12.6等   視直径0.3分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

明るく、集光が強く、見やすいですが、とにかく小さいです。

29P/Schwassmann-Wachmann 1

14.4等より暗い   視直径0.8分   (40.0cm 反射 257倍)

8月上旬に明るく報告されていたので期待していましたが、13.9等星と14.4等星が邪魔で、彗星は分かりませんでした。

53P/Van Biesbroeck

14.0等   視直径0.6分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

ほぼ限界です。

174P/(60558) Echeclus

15.0等   視直径0.3分   DC 4   (40.0cm 反射 257倍)

タイミング良く8月28日にバーストしてくれました。10年ぶりの観測となりました。ほぼ限界です。ぼやけた姿に感じましたが、暗いため、視直径もDCも不確実です。

226P/Pigott-LINEAR-Kowalski

13.7等より暗い   視直径0.5分   (40.0cm 反射 257倍)

8月に12等台の報告もあったので期待していましたが、見えませんでした。かなり暗いようです。

* 2016年6月3日(観測した彗星:7個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

夕方はほぼ曇りで、わずかな雲間から観測しました。21時半から急に晴れ上がりましたが、一晩中、薄雲に覆われていて、空の条件は良くありませんでした。

C/2013 X1 ( PanSTARRS )

7.9等   視直径7分   DC 5   (40.0cm 反射 36倍)

雲が多く、だいぶ薄明が始まってしまいましたが、なんとか導入できました。明るく大きいです。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

11.8等   視直径2.3分   DC 4   (40.0cm 反射 75倍)

この1か月で、一気に暗くなりました。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

13.1等   視直径1.6分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

相変わらず、良く集光して見やすいです。

C/2015 WZ ( PanSTARRS )

12.4等より暗い   視直径1.4分   (40.0cm 反射 144倍)

意外にも見えませんでした。初めは微光星と重なっていたので、移動するまで20分ほど眺めていましたが、見えませんでした。

9P/Tempel 1

13.0等   視直径0.9分   DC 4   (40.0cm 反射 144倍)

だいぶ明るくなりました。楽に見えます。

116P/Wild 4

13.1等より暗い   視直径1.1分   (40.0cm 反射 257倍)

見えませんでした。空の条件が悪かったようです。

252P/LINEAR

12.5等より暗い   視直径1.6分   (40.0cm 反射 144倍)

すでに吉本さん、張替さんからご報告がありました通り、急激に暗くなったようで、意外にも、40cmでも見えませんでした。

天の川の中で微光星が多いので、トータル30分ほど時間をかけて、75倍と144倍の両方で、移動する淡い光芒が見えないかと確認しましたが、見えませんでした。

* 2016年5月1〜4日(観測した彗星:11個)

群馬県・北軽井沢での彗星観測です。

ゴールデンウィークは概ね好天に恵まれました。

1日の夕方は雲が多く、特に北の空はダメでした。21時半には全天が曇ってしまいました。夜中に晴れましたが、明け方は再び曇って、月といくつかの恒星しか見えませんでした。

2日は湿気が多く、21時すぎに急激に霧に覆われてしまいました。

4日は未明の大雨の後、一日中快晴でしたが、夕方にいったん急速に曇ってしまいました。ですが、20時頃に急速に晴れ間が出てきました。しかし、途中で一時雨が降ってきたりと、大変でした。21時半前には曇ってしまいましたが、明け方には快晴になりました。

C/2013 US10 ( Catalina )

5月2日   11.6等   視直径1.6分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

5月4日   11.9等   視直径1.4分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

意外とまだ明るく見えます。

C/2013 X1 ( PanSTARRS )

5月4日   7.9等   視直径5分   DC 5   (40.0cm 反射 36倍)

明るいです。球状星団のようです。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

5月1日   10.3等   視直径5.0分   DC 7   (40.0cm 反射 36倍)

5月2日   10.2等   視直径6分   DC 6   (40.0cm 反射 36倍)

5月4日   10.0等   視直径6分   DC 5   (40.0cm 反射 36倍)

相変わらず、強く集光して見やすいです。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

5月1日   13.1等   視直径1.0分   DC 6〜7   (40.0cm 反射 144倍)

5月2日   12.2等   視直径1.3分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

5月4日   13.0等   視直径0.9分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

相変わらず、強く集光して見やすいです。

C/2015 WZ ( PanSTARRS )

5月4日   12.5等   視直径1.5分   DC 0〜1   (40.0cm 反射 144倍)

極めて拡散しています。

9P/Tempel 1

5月1日   14.6等   視直径0.4分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

5月2日   13.9等   視直径0.8分   DC 1〜2   (40.0cm 反射 257倍)

5月4日   13.8等   視直径1.1分   DC 3   (40.0cm 反射 144倍)

1日は恒星に近くて見づらかったので、暗く見積もりすぎたようです。2日は空の条件が良く、良く見えましたが、拡散状で、期待していたより暗いです。4日は、ちょっと明るくなったように感じました。

77P/Longmore

5月1日   14.4等   視直径0.5分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

5月2日   13.4等   視直径0.7分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

M104ソンブレロ星雲のすぐ近くでした。ソンブレロ星雲の暗黒帯が見事でした。2日は空の条件が良く、明るく感じました。

81P/Wild 2

5月1日   11.9等   視直径1.2分   DC 3   (40.0cm 反射 144倍)

5月2日   11.6等   視直径1.9分   DC 2〜3   (40.0cm 反射 144倍)

5月4日   12.0等   視直径1.0分   DC 3   (40.0cm 反射 144倍)

思ったよりも淡く拡散しています。2日は空の条件が良く、とても良く見えました。

104P/Kowal 2

5月4日   13.1等   視直径0.5分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

小さいです。

116P/Wild 4

5月1日   13.0等   視直径0.9分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

5月4日   13.7等   視直径0.8分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

思ったよりも良く見えます。

252P/LINEAR

5月1日   8.9等   視直径9分   DC 2   (40.0cm 反射 36倍)

5月1日   7.9等   視直径14分   DC 1   (10x70 単眼鏡)

5月4日   7.9等   視直径16分   DC 1   (10x70 単眼鏡)

5月4日   8.5等   視直径10分   DC 3   (40.0cm 反射 36倍)

だいぶ暗くなりましたが、まだまだ明るく大きいです。

* 2016年4月15日(観測した彗星:5個)

茨城県常陸大宮市・花立山自然公園での彗星観測です。

252P/LINEAR がいつ暗くなるか分からないので、月が大きくなる前に、再び観測に出かけました。

この他に、77P も観測しましたが、月没時には低空になっていたため、見えませんでした。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

10.0等   視直径5.5分   DC 6   (40.0cm 反射 36倍)

75倍に拡大すると、DC=7くらいに強く集光して見えます。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

12.8等   視直径1.5分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

明るく、良く集光して、見やすいです。

9P/Tempel 1

14.0等   視直径0.5分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

限界に近いです。

116P/Wild 4

13.4等   視直径0.6分   DC 2〜3   (40.0cm 反射 257倍)

限界に近いです。

252P/LINEAR

6.3等   視直径30分   DC 3   (10x70 単眼鏡)

まだまだ明るく、良く見えます。1週間前より少し暗く小さくなったように感じましたが、測定値は1週間前と同じになりました。散開星団IC 4665の近くで、並んだ姿を楽しめました。

* 2016年4月8〜9日(観測した彗星:7個)

茨城県常陸大宮市・花立山自然公園での彗星観測です。

地球に接近して肉眼彗星になっている 252P/LINEAR を、ようやく見ることができました。

花立山は、桜が満開でした。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

4月8日   9.9等   視直径4.5分   DC 6   (40.0cm 反射 36倍)

4月9日   9.9等   視直径5.5分   DC 6   (40.0cm 反射 36倍)

良く集光して、明るく見やすいです。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

4月8日   12.2等   視直径1.2分   DC 6   (40.0cm 反射 144倍)

小さいが、集光が強く、良く見えます。

9P/Tempel 1

4月8日   14.4等   視直径0.3分   DC 3〜4   (40.0cm 反射 257倍)

まだまだ暗いです。

77P/Longmore

4月8日   14.6等   視直径0.5分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

暗いですが、意外と見えます。

81P/Wild 2

4月9日   11.7等   視直径1.3分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

とても淡いです。薄雲を通しての観測で、見づらいです。散開星団M35の近くでした。

116P/Wild 4

4月8日   13.8等   視直径0.5分   DC 2   (40.0cm 反射 257倍)

低空はもやのためか、極めて見づらいです。さそり座δのすぐ近くでした。

252P/LINEAR

4月8日   6.3等   視直径30分   DC 3   (10x70 単眼鏡)

ばかでかいですね。拡散状ですが、とても良く見えます。

* 2016年3月22日(観測した彗星:5個)

茨城県常陸大宮市・花立山自然公園での彗星観測です。

南半球では 252P/LINEAR が地球に接近し、肉眼彗星になって話題になっていますが、その分裂核である P/2016 BA14 ( PanSTARRS ) の地球最接近に合わせて、満月にもかかわらず、観測に出かけました。

昼間はたくさんの大きな雲の塊で覆われていましたが、薄明とともに晴れ上がり、夜は快晴になりました。但し、透明度は良くありませんでした。

C/2013 US10 ( Catalina )

9.7等   視直径2.2分   DC 1   (40.0cm 反射 144倍)

満月のため、拡散した姿はとても見づらいです。散開星団NGC 1528と接近していました。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

9.1等   視直径2.5分   DC 5   (40.0cm 反射 144倍)

集光が強く、満月にも負けずに、明るく良く見えます。

P/2016 BA14 ( PanSTARRS )

13.0等   DC ?   (40.0cm 反射 257倍)

地球に最接近して、わずか数時間後の観測です。ものすごいスピードで、駆け抜けていきました。

満月のすぐ近くで、背景の空が明る過ぎたので、明るい目印になる星の近くを通るのを、ずっと待ち構えていました。見えないかと思いましたが、見られてラッキーでした。20分間、移動を確認しました。

但し、空の条件が悪く、微光星もぼやけて見えます。恒星状なのか、彗星状なのか、判断はできませんでした。

81P/Wild 2

12.5等より暗い   視直径0.9分   (40.0cm 反射 257倍)

満月のため、見えませんでした。かに星雲のすぐ近くでしたが、ランデブーを楽しむ訳にはいきませんでした。

333P/LINEAR

12.0等   視直径1.0分   DC 2   (40.0cm 反射 144倍)

満月のため、とても見づらいです。プレアデス星団の近くで、導入は楽でした。

* 2016年1月9日(観測した彗星:9個)

茨城県常陸大宮市・花立山自然公園での彗星観測です。

夕方と明け方は快晴でしたが、夜中は曇っていました。小雪もちらついていました。天の川は見えず、あまり透明度は良くありませんでした。

明け方の東の空では、金星と土星が大接近していました。

この他に、22P と 10P も狙いましたが、22P は低空で空が明るすぎて見えず、10P は12等星と13等星に近すぎて分かりませんでした。

C/2013 US10 ( Catalina )

7.0等   視直径11分   DC 6   24分(位置角185度)   (40.0cm 反射 36倍)

6.4等   視直径17分   DC 6   (10x70 単眼鏡)

たいへん明るく、大きいです。扇形に広がっています。

C/2013 X1 ( PanSTARRS )

8.6等   視直径7分   DC 6   (40.0cm 反射 36倍)

たいへん明るく、大きいです。

C/2014 S2 ( PanSTARRS )

10.0等   視直径2.5分   DC 7   (40.0cm 反射 75倍)

集光が鋭いです。7等星に近いためか、小さく感じました。

C/2014 W2 ( PanSTARRS )

12.4等   視直径0.9分   DC 3〜4   (40.0cm 反射 144倍)

思ったよりも見づらく、暗く感じました。

C/2014 W11 ( PanSTARRS )

14.0等より暗い   視直径0.5分   (40.0cm 反射 257倍)

見えませんでした。

C/2015 X8 ( NEOWISE )

12.7等   視直径1.3分   DC 0   (40.0cm 反射 144倍)

まったく集光していない拡散状です。

116P/Wild 4

13.3等   視直径0.7分   DC 3   (40.0cm 反射 257倍)

144倍でも存在が分かりました。

230P/LINEAR

13.9等   視直径0.6分   DC 4   (40.0cm 反射 257倍)

すぐに雲に覆われてしまい、ちょっとしか見られませんでした。

249P/LINEAR

13.0等より暗い   視直径0.4分   (40.0cm 反射 257倍)

見えませんでした。

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