MISAO Project

English version       Updated on February 28, 2013

MISAOプロジェクトは、世界中で撮影される画像を天体の発見、追跡観測に有効に活用することを目指すものです。


    2月11日    ミラ型 MisV1258 が明るい

藤原務氏の観測では、1月に12.2等(Rc)と、過去もっとも明るくなっています。

    1月27日    可視激変光クエーサー MisV1436 が増光中

Miguel Rodriguez Marco氏、Diego Rodriguez氏の観測では、1月下旬に16等まで増光しています。

    1月27日    AW Gemの発見前の様子を捉えていた

AW Gemの増光は、Gary Poyner氏によって、2012年11月18日に発見されました。 中島洋一郎氏のサーベイ画像で、発見前の11月14日に、既に13.8等と明るく写っていました。

    1月3日    Herbig Ae/Be型の MisV1325 が増光中

藤原務氏の観測では、Herbig Ae/Be型のMisV1325が、2011年初め以来、約2年ぶりに増光しています。

    12月31日    可視激変光クエーサー MisV1436 が増光中

Diego Rodriguez氏の観測では、12月23日に16.3等まで増光しています。 2009年以来初めて、16等台になっています。

    10月13日    矮新星PS Lacの増光を捉えた

10月7日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、15.4等に増光した様子を捉えました。

    10月13日    矮新星V767 Cygの増光を捉えた

10月7日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、15.9等に増光した様子を捉えました。 7月18日にもバーストを捉えていたので、頻繁にバーストする天体かもしれません。

    10月6日    矮新星KT Gemの増光を捉えた

9月26日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.1等に増光した様子を捉えました。

    9月30日    矮新星HV Aurの増光を捉えた

9月25日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.3等に増光した様子を捉えました。

    9月30日    矮新星SDSS J032015.296+441059.3の増光を捉えた

9月11日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.4等に増光した様子を捉えました。

    9月2日    MisV0796とMisV0871のタイプと周期が判明

Klaus Bernhard氏とStefan Huemmerich氏の解析で、MisV0796とMisV0871が、周期298日と255日の、ミラ型と判明しました。

    9月1日    MisV1334とMisV1335のタイプと周期が判明

加藤太一氏の解析で、MisV1334とMisV1335が、こと座RR型(RRAB型)の変光星と判明しました。

    8月6日    矮新星V584 Lyrの増光を捉えた

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V584 Lyrが、8月2日に15.8等に増光した様子が捉えられました。

    8月4日    再び、矮新星V792 Cygの増光を捉えた

8月2日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが14.9等と増光した様子を捉えました。 この星は、3月25日、5月27日にも、バーストを捉えていました。

    8月3日    矮新星V1113 Cygの増光を捉えた

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V1113 Cygが、7月30日に14.3等に増光した様子が捉えられました。

    7月29日    矮新星V405 Vulは、頻繁にバーストを繰り返すと判明

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、7月27.66日(UT)に増光した様子が捉えられました。 約2ヶ月ごとに、頻繁にバーストを繰り返しているようです。

    7月29日    矮新星V868 Cygの増光を捉えた

7月26日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V868 Cygが15.2等と増光した様子を捉えました。

    7月23日    複数の矮新星の増光を捉えた

7月17日と18日の、中島洋一郎氏と大倉信雄氏のサーベイ画像から、矮新星OT J170609.7+143452, V542 Cyg, V767 Cyg, V1006 Cygが増光している様子を捉えました。

    7月8日    変光星観測者会議での発表資料を公開

6月23〜24日に岡山県で開催された変光星観測者会議にて、中島洋一郎氏が、「妹尾邑久サーベイ」の題にて発表をされました。 その資料を公開しました。

    6月8日    最大12等に達した、明るい矮新星を発見

5月27日の中島洋一郎氏のサーベイ画像から、13.4等の矮新星を発見しました。 Denis Denisenko氏によれば、MASTERロボット望遠鏡で、5月13日に12等の明るさで写っていました。

    6月5日    再び、矮新星V792 Cygの増光を捉えた

5月27日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが14.4〜14.7等と増光した様子を捉えました。 前回のバーストは、3月25日に捉えていました。

    5月15日    矮新星V1047 Aqlの増光を捉えた

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V1047 Aqlが、2012年5月12.68日(UT)に約15.5等で捉えられました。

    5月15日    再び、矮新星V405 Vulの増光を捉えた

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、5月11.68日(UT)に増光した様子が捉えられました。 前回のバーストは、3月13日に捉えていましたので、短期間にバーストを繰り返す星かもしれません。

    5月15日    矮新星V1008 Herのバースト

Mike Simonsen氏が5月11.2910日に、13.3等まで増光していることを発見しました。 中島洋一郎氏のサーベイ画像では、既に5月10.55日に13.9等まで明るくなっていました。

    4月21日    矮新星V725 Aqlはスーパーアウトバースト

MISAOプロジェクトで発見した矮新星V725 Aqlの今回のバーストは、スーパーアウトバーストと確認されました。

    4月18日    矮新星V725 Aqlのバーストを捉えた

中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V725 Aqlが、4月16.73日(UT)に約14.0等にバーストした様子を捉えました。

    4月18日    新星状天体V426 Ophの小増光を捉えた

2012年4月16日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、11.8等まで小増光した様子が捉えられました。3月には12.4等でした。

    4月3日    矮新星RY Serの増光を捉えた

3月31日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星RY Serが13.6〜13.9等の明るさに増光している様子が捉えられました。

    3月31日    矮新星V792 Cygの増光を捉えた

3月25日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが約15等の明るさで写りました。

    3月25日    MisV1429 のタイプと周期が判明

Stefan Huemmerich氏とKlaus Bernhard氏によれば、LINEARとCatalina Sky Surveyのデータで、周期0.4629日、変光範囲14.35〜14.90等(CV)の、彩層の活動を伴うアルゴル型(EA/RS型)の食変光星と判明しました。 長周期の黒点によると思われる、長期的な変光が見られます。

    3月25日    矮新星GZ Cncの増光を捉えた

3月24日の大倉信雄氏のサーベイ画像で、13.9等の明るさに増光している様子が捉えられました。 3月17日のバーストからわずか1週間で、再増光しました。

    3月21日    MisV0814 の予想外の色の変化

藤原務氏の観測で、MisV0814 の予想外の色の変化を捉えました。 V-Rcの値は、通常は0.3〜0.4等ですが、3月14日と19日には、±0.0等まで減少しました。 しかし、3月20日には元の値に戻りました。

    3月20日    MisV1426 のタイプと周期が判明

Stefan Huemmerich氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.57889日、変光範囲15.20〜15.90等(CV)の、アルゴル型(EA型)の食変光星と判明しました。

    3月18日    新しい激変星の、発見4日前の姿

Catalina Sky Surveyで3月15日に発見された新しい激変星 OT J094854.0+014911 = CSS120315:094854+014911 が、3月11日の大倉信雄氏のサーベイ画像で、すでに14〜15等の明るさで写っていました。

    3月18日    矮新星V405 Vulの増光を捉えた

3月13日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、約15等の明るさに増光している様子が捉えられました。

    3月18日    矮新星V1504 Cygの増光を捉えた

3月11日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、13.9〜14.2等の明るさに増光している様子が捉えられました。

    3月12日    MisV1427 のタイプと周期が判明

Stefan Huemmerich氏、Klaus Bernhard氏、Sebastian Otero氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.393231日、変光範囲15.45〜16.20等(V)の、アルゴル型(EA型)の食変光星と判明しました。

    3月12日    5つのミラ型変光星の周期が判明

Stefan Huemmerich氏とKlaus Bernhard氏によるMACHOプロジェクトのデータの解析で、5つのミラ型変光星、 MisV0078, MisV0348, MisV0490, MisV0542, MisV0557 の周期が判明しました。

    3月4日    矮新星 MisV1443 の論文が出版されました

京都大学の加藤太一氏らによる論文が出版されました。 矮新星 MisV1443 も取り上げられています。

    3月2日    可視激変光クエーサー MisV1436 の増光が終了

Diego Rodriguez氏の観測では、1月25日に18等まで増光した後、2月20日には18.5等と、減光に転じました。

    3月2日    NSV02026のバーストを捉えた

大倉信雄氏の妹尾サーベイで、矮新星と思われるNSV02026のバーストを捉えました。 2月26日に14.0等です。

    2月11日    宮下敦氏による MisV1339 の短時間変動

宮下敦氏による連続測光のライトカーブを公開しました。 2008年2月1日には、短時間の変動が捉えられました。

    2月11日    MisV1325 はHerbig Ae/Be型の星と判明

加藤太一氏によって輝線天体IPHAS J034712.63+571132.6と同定され、その色から、Herbig Ae/Be型の星と判明しました。 ライトカーブも公開しました。

    2月11日    MisV1435 のタイプと周期が判明

Stefan Huemmerich氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.32119日、変光範囲14.7〜15.6等(V)の、W UMa型(EW型)の食変光星と判明しました。

    2月3日    矮新星MisV1446発見のまとめ

2012年1月9日に発見した矮新星MisV1446について、情報をまとめました。

    2月3日    MisV1447 は既知の変光星だった

Patrick Wils氏とJohn Greaves氏は、NSVSのデータから、この星の変光が既に知られていたことを指摘しています。

    2月1日    可視激変光クエーサー MisV1436 が増光を開始

Diego Rodriguez氏の観測では、1月11日に19.5等と、史上もっとも暗くなった後、1月25日には18等まで増光しています。

    1月26日    向井優氏が新変光星を発見

鹿児島県の向井優氏が、新変光星MisV1447を発見しました。 向井氏の初めての新天体発見です。 ミラ型と思われます。

    1月24日    MisV1355 のライトカーブを公開

藤原務氏、Diego Rodriguez氏、中島洋一郎氏の観測による、半規則型変光星 MisV1355 のライトカーブを公開しました。

    1月24日    4つの長周期変光星のライトカーブを公開

Diego Rodriguez氏の観測による、4つの長周期変光星 MisV1026MisV1117MisV1160MisV1310 のライトカーブを公開しました。 周期は未確定です。

    1月23日    3つの長周期変光星のライトカーブを公開

藤原務氏の観測による、3つの長周期変光星 MisV0367MisV0374MisV0797 のライトカーブを公開しました。 周期は未確定です。

    1月23日    矮新星 MisV1446 の最新情報

Diego Rodriguez氏の観測では、1月17日に17.5等まで減光しています。

    1月9日    可視激変光クエーサー MisV1436 の最新情報

Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測では、19.1〜19.3等と、史上もっとも暗くなっています。

    1月9日    矮新星MisV1443の再増光

Adolfo San Segundo氏の観測では、11月25日に20.12等まで減光した後、1月3日には17.66等まで再増光しています。

    1月9日    X線天体のバーストを捉えた

2012年1月5日の中島洋一郎氏のサーベイ画像から、14.1等の明るい新天体を発見しました。 X線天体1RXS J074112.2-094529のバーストと思われます。

    1月9日    フレアが起きた瞬間を捉えた!?

中島洋一郎氏の2011年12月17日のサーベイ画像にて、わずか4分の間に、16.8等以下から14.7等まで、2等級以上も急激に増光する天体を発見しました。 恒星のフレアが起きた瞬間を捉えた可能性があります。 すでに18等まで減光しています。

    12月27日    T Tau型の若い星である MisV1441 の最新情報

10月28日の14.66等をピークに減光に転じ、12月16日に16.6等まで減光しました。 12月18日には15.82等と、再増光したかもしれません。

    12月11日    矮新星FN Andのバーストを捉えた

中島洋一郎氏の邑久サーベイで、新たに追加した300-mmカメラレンズでの最初のサーベイ画像にて、矮新星FN Andのバーストを捉えました。 12月5日に13.5等、9日に14.1等です。

    11月22日    ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯

ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯をまとめました。

    11月20日    T Tau型の若い星である MisV1441 の短時間の変光

2011年11月16日の赤澤秀彦氏の連続測光で、短時間の変光が捉えられました。

    11月20日    「Misao Project 変光星観測発表」発表資料を公開

11月3日に岡山県美星天文台で開催された「天文ファン交流の集い」にて、藤原務氏がMISAOプロジェクトの変光星観測について発表されました。

    11月12日    T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中

Hα線を放出する、T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中です。 現在14.66等まで明るくなっており、過去最大の明るさに迫っています。

    11月12日    可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線

可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線を更新しました。 2010年〜2011年のシーズンは、19.18等と史上もっとも暗い光度を記録した後、16等台半ばまで戻しました。 2007年から2011年にかけて、長期的には減光が続いています。

    11月12日    ミラ型 MisV0218 が増光中

Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測で、ミラ型の MisV0218 の増光が捉えられています。380日の周期に良く一致しています。

    11月12日    MisV1348 のライトカーブを公開

藤原務氏の観測による、セファイド変光星 MisV1348 のライトカーブを公開しました。

    11月6日    矮新星MisV1443発見のまとめ

2011年1月10日に発見した矮新星MisV1443について、情報をまとめました。

    10月23日    MisV1357 はミラ型と判明

藤原務氏の観測で、MisV1357 は変光範囲が4.2等のミラ型と判明しました。 周期は未確定です。

    10月23日    MisV1273 は半規則型と判明

藤原務氏の観測で、MisV1273 は変光範囲が1.9等の半規則型と判明しました。 周期は140日の可能性があります。

    10月23日    MisV1141 はミラ型と判明

藤原務氏の観測と、MISAOプロジェクトのサーベイから、MisV1141 は周期が318日のミラ型と判明しました。

    10月23日    MisV0813 はミラ型と判明

藤原務氏の観測で、MisV0813 は変光範囲が4.5等のミラ型と判明しました。 周期は未確定です。

    この星の観測を求めています!    

MISAOプロジェクトでは、下記の星の観測を求めています。もし観測して頂けた時は、ぜひ吉田誠一(comet@aerith.net)までご連絡下さい。
また、下記の星について研究や論文投稿をして頂ける方がおられましたら、MISAOプロジェクトのデータをご提供させて頂きます。吉田誠一(comet@aerith.net)までご連絡下さい。

o 最近の観測報告

o 星図

o 長周期変光星キャンペーン

MISAOプロジェクトでは、発見した新しい長周期変光星の連続観測を行い、光度曲線を描いて、周期を求めるキャンペーンを実施しています。

o 食連星/短周期変光星キャンペーン

MISAOプロジェクトでは、発見した新しい食連星/短周期変光星の連続観測を行い、光度曲線を描いて、タイプと周期を求めるキャンペーンを実施しています。

o MisV0814

正体不明の特異な変光星です。 2008年以降は、ずっと一定光度を保っています。

o MisV1336

変光幅0.4等の不規則な変光に加えて、数時間に0.1等ほどの短期的な変光が観測されています。 しかし、他のサーベイでは変光が捉えられていません。 連続したモニターが望まれます。

o MisV1339

長期的にはふつうの半規則型のようですが、稀に、変光幅0.1〜0.3等ほどの、分単位での微小変動が捉えられています。 連続測光が望まれます。

o MisV1436

可視光でも劇的に明るさを変える、「可視激変光クエーサー」(optically violently variable QSO) です。 20世紀には18〜19等と、とても暗く記載されていましたが、2007年11月には14等まで明るくなりました。 その後、2012年1月には19.5等と、史上もっとも暗くなりました。 2010年以降は、ずっと17等以下の暗い状態が続いていましたが、2013年1月現在、16等まで増光しています。

o MisV1441

星生成領域にある、Hα線を放出する、T Tau型の若い星です。 2011年秋には急激に増光し、14.66等に達しました。 2012年は、15等半ばで、あまり変動していません。

o MisV1443

2011年1月に12.8等まで増光した矮新星です。 既に減光し、18等以下です。

o MisV1445

2011年12月17日に、わずか4分の間に、16.8等以下から14.7等まで、2等級以上も急激に増光する様子を捉えました。 恒星のフレアが起きた瞬間を捉えた可能性があります。 既に減光し、18等以下です。

o MisV1446

2012年1月5日に14.1等で発見した明るい新天体です。 X線天体1RXS J074112.2-094529のバーストと思われます。 既に減光し、17.5等以下です。

o MisV1448

2012年5月13日に12等に達した、明るい矮新星です。 既に減光し、16等以下です。

    CCD画像募集    

MISAOプロジェクトでは、皆様のCCD画像を募集しています。 ご提供頂いたCCD画像は、MISAOプロジェクトで開発された天体画像自動検査システムPIXYで検査し、変光星などの新天体を捜索します。 見つかった新天体は、画像提供者の方と、MISAOプロジェクトとの共同発見として、公表します。 また、既知変光星の光度も測定し、MISAOプロジェクトの名前で公表します。

    メーリングリスト    

MISAOプロジェクト・メーリングリスト misao-j は、自分の画像に写っている天体について知りたい方や、 MISAOプロジェクトに画像をご提供いただいている方、 MISAOプロジェクトの目指す新天体の共同発見に興味のある方などのための、情報交換の場です。

    ガイドブック    

観測や捜索のノウハウを紹介します。

    研究レポート    

MISAOプロジェクトで調査した、興味深い研究レポートを紹介します。

    データベース&サービス    

MISAOプロジェクトのデータベースに登録された画像情報を公開しています。 赤経赤緯や軌道要素をもとに、データベースを検索することもできます。

    PIXYシステム2    

MISAOプロジェクトの新天体捜索で使用している、吉田誠一が開発した天体画像自動検査システムです。 Java言語で実装されており、WindowsでもUNIXでも動作します。 PIXYシステムは、現在バージョン2の開発が進められています。

PIXYシステムはフリーソフトです。 ソースファイルとドキュメントも公開されています。

PIXY System 2

PIXYシステム2

最新版は 2007年7月15日版 です。

o 最新版ダウンロード o

o スクリーンショット o

o APIリファレンス o

o PIXYシステムとXML o

o サポートしているカタログ一覧 o

o ユーザー紹介 o

o チュートリアル

o PIXYシステム2 C++ライブラリ

PIXYシステム2のマッチング機能をC++に移植したライブラリが、株式会社アストロアーツの製品に使用されています。
統合型天体撮像ソフトウェア「ステラギア」
望遠鏡自動導入の導入補正に使用されています。
移動天体サーベイシステム「ステラハンター・プロフェッショナル」
検出した天体の位置測定に使用されています。

o 早稲田大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 1998年度 修士論文

多様な天体画像から自動的に星の位置・光度を測定し、要注意天体を選別するシステムの開発 [PostScript]
吉田誠一

    変光星    

MISAOプロジェクトで発見した新しい変光星と、MISAOプロジェクトによる変光星の研究成果を紹介します。

o 新変光星

MISAOプロジェクトにご提供頂いた画像から発見した新変光星です。 MISAOプロジェクトの変光星(Variable star)ということで、MisVという名前を付けています。 2012年6月8日現在、1448個に達しています。

o 注目の星たち

MISAOプロジェクトで詳しく調査・解析した星や、皆様から情報を頂いた星、MISAOプロジェクトで見つかった興味深い星について、まとめています。

o 長周期変光星キャンペーン

MISAOプロジェクトでは、発見した新しい長周期変光星の連続観測を行い、光度曲線を描いて、周期を求めるキャンペーンを実施しています。

o 食連星/短周期変光星キャンペーン

MISAOプロジェクトでは、発見した新しい食連星/短周期変光星の連続観測を行い、光度曲線を描いて、タイプと周期を求めるキャンペーンを実施しています。

o 最近の観測報告

o 変光星研究論文

    彗星・小惑星    

MISAOプロジェクトで測定した彗星・小惑星の観測データです。

    発表・出版    

MISAOプロジェクト関連の論文や発表資料、及び、MISAOプロジェクトからの過去のアナウンスを公開しています。

o 論文・発表資料

最新の論文・発表資料

変光星観測者会議2012 (2012年6月23〜24日)
妹尾邑久サーベイ
[PowerPoint]
中島洋一郎
天文ファン交流の集い (2011年11月3日)
Misao Project 変光星観測発表
[PowerPoint]
藤原務
日本天文学会2008年秋季年会 (2008年9月11〜13日)
企画セッション「中小口径望遠鏡による天文学」招待講演
MISAOプロジェクトの活動について アマチュア共同サーベイの実績と展望
吉田誠一
日本天文学会2008年秋季年会 (2008年9月11〜13日)
企画セッション「中小口径望遠鏡による天文学」ポスター講演
邑久天文台サーベイによる新変光天体の検出
[PowerPoint]
中島洋一郎、大倉信雄

o アナウンス

リンク

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