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2月11日 ミラ型 MisV1258 が明るい
藤原務氏の観測では、1月に12.2等(Rc)と、過去もっとも明るくなっています。
1月27日 可視激変光クエーサー MisV1436 が増光中
Miguel Rodriguez Marco氏、Diego Rodriguez氏の観測では、1月下旬に16等まで増光しています。
1月27日 AW Gemの発見前の様子を捉えていた
AW Gemの増光は、Gary Poyner氏によって、2012年11月18日に発見されました。
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、発見前の11月14日に、既に13.8等と明るく写っていました。
1月3日 Herbig Ae/Be型の MisV1325 が増光中
藤原務氏の観測では、Herbig Ae/Be型のMisV1325が、2011年初め以来、約2年ぶりに増光しています。
12月31日 可視激変光クエーサー MisV1436 が増光中
Diego Rodriguez氏の観測では、12月23日に16.3等まで増光しています。
2009年以来初めて、16等台になっています。
10月13日 矮新星PS Lacの増光を捉えた
10月7日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、15.4等に増光した様子を捉えました。
10月13日 矮新星V767 Cygの増光を捉えた
10月7日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、15.9等に増光した様子を捉えました。
7月18日にもバーストを捉えていたので、頻繁にバーストする天体かもしれません。
10月6日 矮新星KT Gemの増光を捉えた
9月26日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.1等に増光した様子を捉えました。
9月30日 矮新星HV Aurの増光を捉えた
9月25日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.3等に増光した様子を捉えました。
9月30日 矮新星SDSS J032015.296+441059.3の増光を捉えた
9月11日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、16.4等に増光した様子を捉えました。
9月2日 MisV0796とMisV0871のタイプと周期が判明
Klaus Bernhard氏とStefan Huemmerich氏の解析で、MisV0796とMisV0871が、周期298日と255日の、ミラ型と判明しました。
9月1日 MisV1334とMisV1335のタイプと周期が判明
加藤太一氏の解析で、MisV1334とMisV1335が、こと座RR型(RRAB型)の変光星と判明しました。
8月6日 矮新星V584 Lyrの増光を捉えた
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V584 Lyrが、8月2日に15.8等に増光した様子が捉えられました。
8月4日 再び、矮新星V792 Cygの増光を捉えた
8月2日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが14.9等と増光した様子を捉えました。
この星は、3月25日、5月27日にも、バーストを捉えていました。
8月3日 矮新星V1113 Cygの増光を捉えた
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V1113 Cygが、7月30日に14.3等に増光した様子が捉えられました。
7月29日 矮新星V405 Vulは、頻繁にバーストを繰り返すと判明
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、7月27.66日(UT)に増光した様子が捉えられました。
約2ヶ月ごとに、頻繁にバーストを繰り返しているようです。
7月29日 矮新星V868 Cygの増光を捉えた
7月26日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V868 Cygが15.2等と増光した様子を捉えました。
7月23日 複数の矮新星の増光を捉えた
7月17日と18日の、中島洋一郎氏と大倉信雄氏のサーベイ画像から、矮新星OT J170609.7+143452, V542 Cyg, V767 Cyg, V1006 Cygが増光している様子を捉えました。
7月8日 変光星観測者会議での発表資料を公開
6月23〜24日に岡山県で開催された変光星観測者会議にて、中島洋一郎氏が、「妹尾邑久サーベイ」の題にて発表をされました。
その資料を公開しました。
6月8日 最大12等に達した、明るい矮新星を発見
5月27日の中島洋一郎氏のサーベイ画像から、13.4等の矮新星を発見しました。
Denis Denisenko氏によれば、MASTERロボット望遠鏡で、5月13日に12等の明るさで写っていました。
6月5日 再び、矮新星V792 Cygの増光を捉えた
5月27日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが14.4〜14.7等と増光した様子を捉えました。
前回のバーストは、3月25日に捉えていました。
5月15日 矮新星V1047 Aqlの増光を捉えた
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V1047 Aqlが、2012年5月12.68日(UT)に約15.5等で捉えられました。
5月15日 再び、矮新星V405 Vulの増光を捉えた
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、5月11.68日(UT)に増光した様子が捉えられました。
前回のバーストは、3月13日に捉えていましたので、短期間にバーストを繰り返す星かもしれません。
5月15日 矮新星V1008 Herのバースト
Mike Simonsen氏が5月11.2910日に、13.3等まで増光していることを発見しました。
中島洋一郎氏のサーベイ画像では、既に5月10.55日に13.9等まで明るくなっていました。
4月21日 矮新星V725 Aqlはスーパーアウトバースト
MISAOプロジェクトで発見した矮新星V725 Aqlの今回のバーストは、スーパーアウトバーストと確認されました。
4月18日 矮新星V725 Aqlのバーストを捉えた
中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V725 Aqlが、4月16.73日(UT)に約14.0等にバーストした様子を捉えました。
4月18日 新星状天体V426 Ophの小増光を捉えた
2012年4月16日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、11.8等まで小増光した様子が捉えられました。3月には12.4等でした。
4月3日 矮新星RY Serの増光を捉えた
3月31日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星RY Serが13.6〜13.9等の明るさに増光している様子が捉えられました。
3月31日 矮新星V792 Cygの増光を捉えた
3月25日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、矮新星V792 Cygが約15等の明るさで写りました。
3月25日 MisV1429 のタイプと周期が判明
Stefan Huemmerich氏とKlaus Bernhard氏によれば、LINEARとCatalina Sky Surveyのデータで、周期0.4629日、変光範囲14.35〜14.90等(CV)の、彩層の活動を伴うアルゴル型(EA/RS型)の食変光星と判明しました。
長周期の黒点によると思われる、長期的な変光が見られます。
3月25日 矮新星GZ Cncの増光を捉えた
3月24日の大倉信雄氏のサーベイ画像で、13.9等の明るさに増光している様子が捉えられました。
3月17日のバーストからわずか1週間で、再増光しました。
3月21日 MisV0814 の予想外の色の変化
藤原務氏の観測で、MisV0814 の予想外の色の変化を捉えました。
V-Rcの値は、通常は0.3〜0.4等ですが、3月14日と19日には、±0.0等まで減少しました。
しかし、3月20日には元の値に戻りました。
3月20日 MisV1426 のタイプと周期が判明
Stefan Huemmerich氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.57889日、変光範囲15.20〜15.90等(CV)の、アルゴル型(EA型)の食変光星と判明しました。
3月18日 新しい激変星の、発見4日前の姿
Catalina Sky Surveyで3月15日に発見された新しい激変星 OT J094854.0+014911 = CSS120315:094854+014911 が、3月11日の大倉信雄氏のサーベイ画像で、すでに14〜15等の明るさで写っていました。
3月18日 矮新星V405 Vulの増光を捉えた
3月13日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、約15等の明るさに増光している様子が捉えられました。
3月18日 矮新星V1504 Cygの増光を捉えた
3月11日の中島洋一郎氏のサーベイ画像で、13.9〜14.2等の明るさに増光している様子が捉えられました。
3月12日 MisV1427 のタイプと周期が判明
Stefan Huemmerich氏、Klaus Bernhard氏、Sebastian Otero氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.393231日、変光範囲15.45〜16.20等(V)の、アルゴル型(EA型)の食変光星と判明しました。
3月12日 5つのミラ型変光星の周期が判明
Stefan Huemmerich氏とKlaus Bernhard氏によるMACHOプロジェクトのデータの解析で、5つのミラ型変光星、
MisV0078, MisV0348, MisV0490, MisV0542, MisV0557
の周期が判明しました。
3月4日 矮新星 MisV1443 の論文が出版されました
京都大学の加藤太一氏らによる論文が出版されました。
矮新星 MisV1443 も取り上げられています。
3月2日 可視激変光クエーサー MisV1436 の増光が終了
Diego Rodriguez氏の観測では、1月25日に18等まで増光した後、2月20日には18.5等と、減光に転じました。
3月2日 NSV02026のバーストを捉えた
大倉信雄氏の妹尾サーベイで、矮新星と思われるNSV02026のバーストを捉えました。
2月26日に14.0等です。
2月11日 宮下敦氏による MisV1339 の短時間変動
宮下敦氏による連続測光のライトカーブを公開しました。
2008年2月1日には、短時間の変動が捉えられました。
2月11日 MisV1325 はHerbig Ae/Be型の星と判明
加藤太一氏によって輝線天体IPHAS J034712.63+571132.6と同定され、その色から、Herbig Ae/Be型の星と判明しました。
ライトカーブも公開しました。
2月11日 MisV1435 のタイプと周期が判明
Stefan Huemmerich氏によれば、Catalina Sky Surveyのデータで、周期0.32119日、変光範囲14.7〜15.6等(V)の、W UMa型(EW型)の食変光星と判明しました。
2月3日 矮新星MisV1446発見のまとめ
2012年1月9日に発見した矮新星MisV1446について、情報をまとめました。
2月3日 MisV1447 は既知の変光星だった
Patrick Wils氏とJohn Greaves氏は、NSVSのデータから、この星の変光が既に知られていたことを指摘しています。
2月1日 可視激変光クエーサー MisV1436 が増光を開始
Diego Rodriguez氏の観測では、1月11日に19.5等と、史上もっとも暗くなった後、1月25日には18等まで増光しています。
1月26日 向井優氏が新変光星を発見
鹿児島県の向井優氏が、新変光星MisV1447を発見しました。
向井氏の初めての新天体発見です。
ミラ型と思われます。
1月24日 MisV1355 のライトカーブを公開
藤原務氏、Diego Rodriguez氏、中島洋一郎氏の観測による、半規則型変光星 MisV1355 のライトカーブを公開しました。
1月24日 4つの長周期変光星のライトカーブを公開
Diego Rodriguez氏の観測による、4つの長周期変光星 MisV1026、MisV1117、MisV1160、MisV1310 のライトカーブを公開しました。
周期は未確定です。
1月23日 3つの長周期変光星のライトカーブを公開
藤原務氏の観測による、3つの長周期変光星 MisV0367、MisV0374、MisV0797 のライトカーブを公開しました。
周期は未確定です。
1月23日 矮新星 MisV1446 の最新情報
Diego Rodriguez氏の観測では、1月17日に17.5等まで減光しています。
1月9日 可視激変光クエーサー MisV1436 の最新情報
Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測では、19.1〜19.3等と、史上もっとも暗くなっています。
1月9日 矮新星MisV1443の再増光
Adolfo San Segundo氏の観測では、11月25日に20.12等まで減光した後、1月3日には17.66等まで再増光しています。
1月9日 X線天体のバーストを捉えた
2012年1月5日の中島洋一郎氏のサーベイ画像から、14.1等の明るい新天体を発見しました。
X線天体1RXS J074112.2-094529のバーストと思われます。
1月9日 フレアが起きた瞬間を捉えた!?
中島洋一郎氏の2011年12月17日のサーベイ画像にて、わずか4分の間に、16.8等以下から14.7等まで、2等級以上も急激に増光する天体を発見しました。
恒星のフレアが起きた瞬間を捉えた可能性があります。
すでに18等まで減光しています。
12月27日 T Tau型の若い星である MisV1441 の最新情報
10月28日の14.66等をピークに減光に転じ、12月16日に16.6等まで減光しました。
12月18日には15.82等と、再増光したかもしれません。
12月11日 矮新星FN Andのバーストを捉えた
中島洋一郎氏の邑久サーベイで、新たに追加した300-mmカメラレンズでの最初のサーベイ画像にて、矮新星FN Andのバーストを捉えました。
12月5日に13.5等、9日に14.1等です。
11月22日 ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯
ミラ型新変光星MisV1444の発見経緯をまとめました。
11月20日 T Tau型の若い星である MisV1441 の短時間の変光
2011年11月16日の赤澤秀彦氏の連続測光で、短時間の変光が捉えられました。
11月20日 「Misao Project 変光星観測発表」発表資料を公開
11月3日に岡山県美星天文台で開催された「天文ファン交流の集い」にて、藤原務氏がMISAOプロジェクトの変光星観測について発表されました。
11月12日 T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中
Hα線を放出する、T Tau型の若い星である MisV1441 が、急激に増光中です。
現在14.66等まで明るくなっており、過去最大の明るさに迫っています。
11月12日 可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線
可視激変光クエーサー MisV1436 の光度曲線を更新しました。
2010年〜2011年のシーズンは、19.18等と史上もっとも暗い光度を記録した後、16等台半ばまで戻しました。
2007年から2011年にかけて、長期的には減光が続いています。
11月12日 ミラ型 MisV0218 が増光中
Diego Rodriguez氏とAdolfo San Segundo氏の観測で、ミラ型の MisV0218 の増光が捉えられています。380日の周期に良く一致しています。
11月12日 MisV1348 のライトカーブを公開
藤原務氏の観測による、セファイド変光星 MisV1348 のライトカーブを公開しました。
11月6日 矮新星MisV1443発見のまとめ
2011年1月10日に発見した矮新星MisV1443について、情報をまとめました。
10月23日 MisV1357 はミラ型と判明
藤原務氏の観測で、MisV1357 は変光範囲が4.2等のミラ型と判明しました。
周期は未確定です。
10月23日 MisV1273 は半規則型と判明
藤原務氏の観測で、MisV1273 は変光範囲が1.9等の半規則型と判明しました。
周期は140日の可能性があります。
10月23日 MisV1141 はミラ型と判明
藤原務氏の観測と、MISAOプロジェクトのサーベイから、MisV1141 は周期が318日のミラ型と判明しました。
10月23日 MisV0813 はミラ型と判明
藤原務氏の観測で、MisV0813 は変光範囲が4.5等のミラ型と判明しました。
周期は未確定です。
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